渋谷の美容室 REVELS tokyo
代表の石原(KIMI)です。
前回の記事
http://blog.revels.tokyo/archives/1704
先回のお話の続き
選ぶ縮毛矯正(ストレートパーマ)の種類によって『特徴』があります。
REVELSの縮毛矯正は3種類あります。
正直、何が違うか?聞いてみても
違いがわからない方が多いのではないのでしょうか?
今回は【中級編】
少し詳しく書いていきます。
まず
※縮毛矯正はダメージにとてもシビアな施術です。
基本的に、髪は『減点法』で傷んでいきます。
一方方向です。
生えてきたばかりの髪の毛が100点だと考えてください。
そこから、ー10点、ー20点と減っていきます。
通常のカラーなど ー10点
ブリーチ ー30点
パーマ ー10点 〜ー20点
縮毛矯正 ー10点〜ー30点
このようなイメージです。
まずこちらを頭に入れておいてください。
もし、こちらに関して不安に感じた方は
http://blog.revels.tokyo/archives/937
この記事を読んでご安心ください。
では
実際にREVELSで行っている
縮毛矯正をご説明いたします。
-
アルカリ(コスメ剤)ストレート
-
弱酸性ストレート
-
中性ストレート
この3つがREVELSの縮毛矯正(ストレート)メニューです。
1つ目
-
アルカリ(コスメ剤)ストレート
ストレートパーマといえば基本はアルカリ
これが一般的な美容室のストレートです。
一般的なストレートのイメージにあるように
*とにかくクセが伸びて、まっすぐ!
というような特徴を持っています。
デメリットは
ブリーチと同じくらいのダメージを受けます。
上の減点表だと−20点〜−30点付近でしょうか。
見た目はキレイになりますが、実際は傷んでおります。
その分、長持ちします=ダメージですね。
形状をそれだけ変えるからダメージがあります。
そして
この薬は減力することができます。
例えば
弱くしていくことで
必要なところに必要な力を!
必要ないところは減力する!
この調整が効きます。
よく
優しい薬を使用しています!
髪がキレイになります!
などの広告を見かけますが
縮毛矯正は
そんなことはありませんよ。(ハッキリ)
ただ
薬のパワーが弱くなって
持ちも弱くなっているだけですので
ご理解を間違えないように。
特に3ヶ月、6ヶ月後に髪の毛先に
ダメージ状態が現れます。
計算をしっかりして施術しましょう。
まとめると
なにより長持ちする(半永久的)=その分、ダメージがある。
あまり定期的に通えない方などオススメ。
まっすぐ!が好きな方は、完全にクセを伸ばすことができる。
2つ目
-
弱酸性ストレート
お肌や髪の毛のph(ペーハー)は弱酸性領域です。
ということはこのお薬はダメージが最小限です。
上の減点表でいうとー10〜ー15点付近でしょうか。
(もちろん施術のやり方でダメージは変化します)
こちらのお薬はアルカリ濃度というものがほぼありません。
このアルカリを使って髪は膨潤といって柔らかくなります。
そして形状を変化させるのがパーマです。
つまり
*作用が弱い=自然な状態に戻っていく。
*ダメージを最小限で、髪の表面の状態を整える。
例えば
湿気の季節などに
クセというほどでもなく、表面にホワホワとした毛が...。
ボリュームダウンしたくないし
縮毛矯正の独特の質感には
なりたくないんだけど
髪がまとまればなー。
こういった悩みの方がオススメです。
一度、施術したお客様は感動レベルに手触りが変わります。
高いトリートメントを頻繁にするのであれば
手っ取り早く『見た目をキレイ』に変えるのにこのメニューは有効です。
まとめると
ダメージがあまりない=自然な状態に戻っていく。
クセを伸ばすより、ホワホワと出てくる毛に悩まされる方に効果絶大。
髪が扱いやすくなり、手触りが良くなる。
3つ目
-
中性ストレート
こちらは扱っているお店があまりなく
技術と診断が必要な
REVELSのオススメの縮毛矯正です。
*アルカリ性と弱酸性の両方のメリットを兼ね揃えています。
持ちが良く手触りが良い。
デメリットをいうなら
- こちらの都合ですが
正直、アルカリより材料の値段が倍、高価です。。。
本来の材料費から考えると
4万以上の施術メニューになってしまいます。
そして
- アルカリに比べて、放置時間も倍に長いこと。
- アルカリほどまっすぐ!にはならず
柔らかい自然な風合いにしかなりません。
- 弱酸性よりはダメージはあります。
上の減点表でいうとー15〜ー20点付近
しかし
黒人の方の強い縮毛
スパイラルパーマ
傷んだブリーチ毛
でも
伸ばすことが出来ます。
それくらい幅広い髪に
対応可能です。
まとめると
ダメージはアルカリの半分ほどだが、持ちが長い。
時間とph調整で、いかなるクセも対応可能。
クセをしっかり伸ばすが、自然な柔らかい風合いにしかならない。
まっすぐ!が出来ない。
他の2つより15〜20分ほど多く時間がかかる。
いかがでしたか??
今回は
【中級編】
実際どのように選べばいいのか。
全てに特性があり
使用用途が違うことがわかりました。
で次は【上級編】
『注意点と理想の髪になるために』
をご説明いたします。
365/67
最後までお読み頂きありがとうございます
tricot web showroom
tricotシリーズの詳しい紹介はこちら
tricotシャンプーの使い方はこちら
tricotクレンジングオイルの使い方
『夢を夢で終わらせない』
REVELSは一緒に働く仲間を スタッフを募集しております。
RECRUITはこちらか 下記にご連絡ください。
03-4361-0063 担当/石原
変わりたい!改善したい!
と思う方はREVELS(リベルス)
是非、一度担当させて頂き、お試しください。
事前にスタイル、症状、料金、場所、ご予約など メールでのご相談が希望の方は、下記にある店舗用のLINE@からメッセージをください。
ただいま、@LINEからの新規の方20%offにてお待ちしております。
ご紹介者様も特典をご用意しております。
ぜひお気軽にご連絡ください。
- SALON information by REVELS tokyo Hair&Make Lab-
■火曜定休■11:00~21:00 (カット受付最終20:00)
サロンホームページ revels.tokyo
TEL 03-4361-0063
〒150-0043 東京都渋谷区 道玄坂2丁目23-10 渋谷ランドビル2F
